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現場レポート|スケルトンリフォーム・置き床工事@名古屋市西区 E様邸

2023/09/28(木) 

皆さまこんにちは。リフォームギャラリー名古屋の森田です。

軽天工事による壁の骨組みができたE様邸では、床の工事が始まりました。
すでにお部屋の半分ほどは、躯体のコンクリートが見えなくなっています。

 

これまでの記事:
(1)現場レポート|スケルトンリフォームが始まりました@名古屋市西区 E様邸
(2)現場レポート|スケルトンリフォーム・軽天工事が始まりました@名古屋市西区 E様邸
(3)現場レポート|スケルトンリフォーム・給排水工事の様子@名古屋市西区 E様邸
(4)現場レポート|スケルトンリフォーム・サッシが設置されました@名古屋市西区 E様邸
(5)現場レポート|スケルトンリフォーム・間仕切りの軽天工事@名古屋市西区 E様邸

 

置き床(フリーフロア)

フリーフロアBefore

 

 

フリーフロアAfter(作業中)

 

 


床の作り方はいろいろありますが、今回は支持脚とパーティクルボードを組み合わせる「置き床(フリーフロア)」という方法で施工しています。

 

床の断面はこのようなイメージです。

 

 

まず躯体コンクリートの上に支持脚があり、その上に断熱材を貼り付けたパーティクルボードが置かれています。

ベースとなるコンクリートは完全な水平ではないため、設置する全ての脚の高さ(レベル)を一つ一つ確認しながら調整する必要があります。

では、板を置いてしまってから、どうやって脚の高さを調整するのでしょうか。
答えは、よく見るとわかる「隙間」にあります。

 

パーティクルボードの隙間

 

 

床を支えている脚は、ちょうどパーティクルボードの隙間の真下にあります。
支持脚の高さは上からネジを回すことで調整できるため、ドライバーが差し込めるこの「隙間」から最終調整ができるようになっています。


この「置き床」では床下に空間が生まれるため、給排水管の設置場所の自由度が高まり、間取りを大きく変更するリノベーションにはぴったりの工法です。


さて支持脚とパーティクルボードの設置が終わると、次はベニヤを敷き詰めます。
どんな風合いのフローリングになるのかとっても楽しみですが、もうしばらくお預けです。

 

名古屋市・北名古屋市のリフォームならリフォームギャラリー名古屋へ

 

今回は、意外と知らないリフォームでつくる床についてご紹介いたしました。
木造住宅では、大引きや根太(ねだ)といった横架材で構成する床組み。いろいろな構造があってとっても奥深いですね。

 

私たちリフォームギャラリー名古屋は、スケルトンリフォームや増改築、トイレやキッチンの交換など、住まいのあらゆる改修にお応えします。

 

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